資源のある国は強い

オーストラリアが政策金利を0.25%引き上げて3.25%としたそうな。

資源のある国はそれなりに強い。

中国からの旺盛な需要も享受できる訳で。

日本は早く日本近海のメタンハイドレートを掘削できる

技術を確立させたい。


てか、掘削しても、

⇒天然ガスを掘り当てて貿易黒字で潤う

⇒その資金の大半を過剰な福祉予算へ投入

⇒天然ガス相場下落

⇒福祉費用賄えきれずに国家予算破綻寸前

という昔のオランダの二の舞になりそう。

「志村、後ろ後ろ!」よろしく「やるなよ、やるなよ~」と

言いつつも、やっぱり外さない感じでやってしまいそうなので

正直に怖い。(キッパリ)


資源に乏しいと呼ばれていた日本が

技術立国として無理やり感のある一本足打法を

このまま続けきれるという保証もないわけで、

新エネルギーとの両立ができるなら

願ったり叶ったりなのかも知れない。

(メタンハイドレートが太陽光や風力といった

クリーンエネルギーが注目されている中で

どれだけの存在となるかは未知数ではあるが。)


もうひとつ資源と言えば、観光資源。

国土交通大臣自らアピールしている。

最近は観光地で中国人ツアー客の集団はよく見かける。

そうなると「やっぱ東京都でもどこでもいいからカジノって必要かもね?」

なんてこともつい思ってしまう。




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